【実録】30代からの菌活。大腸検査後を「腸内リセット」のチャンスに変えた!「多菌摂取」の結果

かりんの暮らし

はじめに:万年便秘だった私が、ついに「腸の黄金期」を迎えた理由

「なんだかお腹が重い…」

「お通じが1週間に数回しかないのが当たり前」

そんな万年便秘気味な日々を過ごしていた私ですが、30代後半で受けた「あるきっかけ」を機に、今ではほぼ毎日スッキリ快調な日々を送っています。

今回は、私が実践した「大腸内視鏡検査後のリセット菌活」について、実際に食べたものや意識したポイントを詳しくご紹介します。

※ご注意 本記事は筆者個人の体験談です。特定の疾患の治療や、医学的な効果を保証するものではありません。

体調に不安がある方は、必ず専門医にご相談ください。

きっかけは30代後半での「大腸内視鏡検査」

一般的に、大腸検査は「40代から」というイメージが強いかもしれません。

しかし、私は30代後半で初めて検査を受け、その際に小さな問題が見つかりました。

それ以来、健康管理のために毎年大腸検査を受けています。

検査そのものは大変ですが、検査後は下剤によって腸内が一度「空っぽ」になります。

このまっさらな状態を、私は「最高の菌活チャンス(腸内リセット)」と捉えることにしました。

空っぽの腸に良質な菌を!私が実践した「多菌摂取」メニュー

「どうせなら、いろんな種類の良い菌を取り入れて、自分に合う菌を見つけたい!」

そう考えた私が、日々の食事に取り入れた8つの神食材がこちらです。

1. ヨーグルト(菌の種類をバラけさせる)

一つの製品に絞らず、あえていろんなメーカーのヨーグルトをローテーションして、多様な乳酸菌やビフィズス菌を摂取するようにしました。

2. 納豆(最強の枯草菌)

日本の伝統的発酵食品。2.3日に1回は欠かさず食べました。

3. キムチ(植物性乳酸菌)

生きたまま腸に届きやすいと言われる植物性乳酸菌を、毎食少しずつ。

4. きのこ料理(菌そのものを食べる)

「菌食」の代表格。

食物繊維も豊富で、どんな料理にも合うので重宝します。

5. オリゴ糖(菌のエサ)

無糖ヨーグルトには必ずオリゴ糖を。自分自身の腸内にいる「善玉菌」のエサになってくれます。

6. サツマイモ(不溶性食物繊維)

お通じのボリュームを出すために、おやつ代わりによく食べました。

7. もずく・ワカメ(水溶性食物繊維)

便を柔らかくしてくれる水溶性食物繊維。ツルッと食べられるので継続しやすいです。

【実録】菌活を始めてからの体の変化

この「多菌摂取」を始めてから、一番の驚きはお通じの変化です。

以前は数日出ないのが普通で、いつもお腹が張っている感覚がありました。

しかし、菌活を意識した食事に変えてからは、ほぼ毎日スッキリとしたリズムをキープできています。

腸の調子が良くなると、不思議と朝の目覚めも良くなり、体全体が軽くなったように感じます。

まとめ:腸内環境は「きっかけ」で変わる

大腸検査という、一見ネガティブに感じがちなイベントを「菌活のスタート地点」に変えたことで、私の生活の質は大きく向上しました。

30代、40代と年齢を重ねるごとに、自分の体と向き合う時間は大切になります。

「最近、お腹の調子がイマイチだな」と感じている方は、まずは毎日一種類の菌を取り入れることから始めてみてはいかがでしょうか?

菌活が、健康への第一歩になるかもしれませんよ(^^)

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