【11月の捨て活記録】陶器市で買ったハンドメイドのお皿

かりんの暮らし

11月も半月が過ぎ、師走の雰囲気が出てきました。

不要なものは、どんどん手放して、年内にある程度すっきりしようと思うごいています。

今月の捨てアイテムはお皿です。

陶器市で買ったお皿

可愛いお皿や、箸置きって、いろんなデザインがあって、つい目がいってしまいます。

最近は百円均一でも個性あふれるかわいいお皿がたくさん並ぶようになりました。

お皿集めが一時期趣味になった私は、陶芸教室にも何度か行ってみました。

自作のお皿を作ってみたのですが、残念なことに致命的にセンスが無く断念…。

そんな私が初めて陶器市に行った日、楽しすぎて大興奮だったのを覚えています。

素敵な作品がたくさん並ぶ中で、一期一会の出会いばかり。

これを逃すと次は会えないぞー!とたくさんのお皿をお持ち帰りしてしまいました。

手放した理由:環境の変化

陶器市から数年たち、当時とは生活環境がかわりました。

当時は、独身、一人暮らしOLでしたが、

現在は、家族4人ぐらし、時短勤務社員。

そうなると、お皿に求めることにも変化が。

当時は「可愛さ」や「オシャレさ」が第一順位だったのが、

今は「食洗機対応可」「電子レンジ可」「重すぎない」「洗いやすい」などの機能性が最重要になりました。

毎日、時間に追われているので、オシャレに食材を盛り付ける暇はありません。

オシャレに盛っても、テーブルに置くと子どもたちがすぐに食べ始めてしまいます。

万が一割れてしまったら、一点物のハンドメイドのお皿は同じものを手に入れることができません。

そういう点でも、割れにくく、強い、割れても同じものが売っているお皿を求めるようになりました。

ということで、以前お迎えしたお皿のうち、一番出番が少なくなっていたものをフリマサイトに出品。

無事使ってくれる人が見つかりました。

思い出深いものは捨てずに貰い手を見つける

陶器市のお皿は思い出深く、ハンドメイド商品捨てることは、私にとって心理的ハードルが高かったです。

そのため、どんどん物が増えてしまいました。

しかし、私の手元を離れても、誰かが大切に使ってくれると思うと、気持ちよく手放すことができます。

まだ使っていない作家さんのお皿があるので、徐々にそちらも整理していこうと思います!

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