「今週末、どこに行こう?でも出費は抑えたい…」 「いつも同じ公園ばかりで、子どもが飽きてきたかも」
そんな悩みをお持ちのママ・パパへ。
特別なレジャー施設に行かなくても、工夫次第で「今日、楽しかったね!」と子どもが笑顔になる休日は作れます。
今回は、FP2級保有者であり、親でもある私が実践している、お金をかけずに子どもと特別な思い出を作るアイデア6選をご紹介します。
「いつもと違う」公園へ遠征してみる
いつもの近所の公園ではなく、少しだけ足を伸ばして「初めての公園」へ行ってみましょう。
- ポイント: お弁当や水筒を持参する
- メリット: 外食代を節約できるだけでなく、ピクニック気分で特別感がアップ!
新しい遊具があるだけで、子どもにとっては冒険になります。Googleマップで少し離れた場所にある「大型遊具」や「広場」を検索してみるのがおすすめです。
図書館を「宝探し」の場にする
静かに本を読むだけでなく、たくさんの本に囲まれる体験は知的好奇心を刺激します。
- 騒がしくなるのが心配なときは? 最近は自治体のホームページから「事前に借りたい本を予約」できるシステムが多いです。予約本を受け取るだけなら短時間で済みますし、帰宅してから家でゆっくり「お話タイム」を楽しめます。
「掃除」を最高のエンタメに変える

意外かもしれませんが、子どもは「大人の真似」が大好きです。遊び感覚で誘うと、驚くほど張り切ってくれます。
我が家のおすすめ掃除メニュー
- 巾木(はばき)のホコリ取り: 床と壁の境目にある細い部分。子どもにとってはちょうどいい高さで、集中してやってくれます。
- 雑巾での床掃除: 「どっちがピカピカにできるかな?」と競争したり、終わった後に「鏡みたいにピカピカになったね!」と大絶賛するのがコツ。
掃除の後は、みんなで座り込んでオヤツを食べる「一休みタイム」を。これだけで一つのイベントになります。
料理は「1工程だけ」おまかせする
家にある材料で一緒に料理をすると、食育にもなり一石二鳥です。
- おすすめ: パン、ピザ、クッキー、サラダのレタスちぎり
- 成功のコツ: 全行程をやらせようとせず、「パンをこねるだけ」「ピザの具を乗せるだけ」と絞ること。
以前、私はパン作りをイチから一緒にやりましたが、強力粉が舞い散り、エプロンも顔も真っ白になってお風呂へ直行…というカオスを経験しました(笑)
子どものレベルに合わせた「お手伝い」が、親の心の余裕に繋がります。
大人も本気になる「アート&クラフト」
子どもに「やりなさい」と言うのではなく、大人が先に楽しそうに始めるのがポイントです。
- 100円ショップの活用: ビーズ、プラバン、粘土などは100円で揃います。
- 廃材利用: 段ボールで秘密基地を作ったり、大きな絵を描いたり。
普段やらないアートに触れることで、「うちの子、こんなに集中力があるんだ!」という新しい発見があるかもしれません。
地域の「無料イベント」を使い倒す
ショッピングモールや公共施設(児童館や公民館)では、週末に多くの無料イベントが開催されています。
- 狙い目: 大型連休、こどもの日、クリスマスなどの季節行事
- 探し方: 地元のフリーペーパーや、自治体の公式LINE、ショッピングモールのメルマガをチェックしておきましょう。
工作ワークショップやスタンプラリーなど、無料とは思えないクオリティのイベントも多いですよ。
まとめ:お金をかけなくても「工夫」で思い出は作れる
特別な場所へ行かなくても、子どもが求めているのは「パパやママと一緒に楽しく過ごす時間」そのものです。
- 公園(お弁当持参で遠征)
- 図書館(予約システムを賢く利用)
- 掃除(大絶賛してエンタメ化)
- 料理(1工程に絞ってカオス回避)
- アート(大人が先に楽しむ)
- 無料イベント(地域情報をチェック)
いかがでしたでしょうか。まずは今週末、この中のどれか一つを試してみてください。お財布に優しく、心も満たされるという一石二鳥で特別な休日が過ごせるかもしれませんよ。
これで親も子どももニッコリ?!素敵な休日が過ごせますように^^


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