【我が家の場合】2025年家計の見直しチェック

かりんの家計管理


今回は我が家が実際に実施した家計の見直しについてご紹介します。

【我が家の場合】資産形成を立て直す!家計の見直しチェックリスト

1. 【即効性★5】固定費の徹底見直し:我が家の削減額163,200円(年間)

一度手続きすれば、その後ずっと効果が続く最優先項目です。

  • スマホ代を格安プランに変えたか?
  • 今年、UQモバイルから楽天の株主優待+povoに変更しました。
  • 楽天の株主優待は音声+データ30GBが半年間無料となるものです。こちらで通話とデータを使用。
  • 従来使っている携帯は、povoを都度トッピングで利用しています。

UQモバイルのときは大体月に2,400円ほどだったのが、現在は0円(半年に一度別途トッピング要)となっています。
以前はSoftBankを使っていて、倍以上の金額を払っていたので、その時から考えるとかなり安くなりました。
(夫は大手キャリア信者なので、格安SIMへの移行は不可)

  • 使っていないサブスク(月額サービス)はないか?
    動画配信サービスを複数契約から1本のみに絞りました。
    見たい作品が別の動画配信サービスであった場合は、どうしても見たい場合に限り、1ヶ月分だけと決めて見るようにしています。

すっかり忘れていたサブスクも要確認!
『初月無料』などのキャンペーンに惹かれて契約し、そのまま自動更新でお金を払い続けているサブスクがないかも確認しましょう。
私はこのパターンでKindleを契約したのを忘れて三か月分も損して払っていたことがありました。

〇継続しているもの
・Amazon prime video

×解約したもの 合計7,400円
・ネットフリックス 月額890円
・WOWOW 月額2,530円
・おもちゃのサブスク 月額3,980円

  • 保険料は適正か?
    (知人の紹介などで加入した不要な特約がないか、掛け捨ての安価なものに切り替えられないか検討しましょう)

〇継続しているもの
定期保険、医療保険 

×解約したもの
がん・医療保険 月額3,800円

  • 電気・ガス会社の乗り換えを検討したか?
    (セット割や新電力への切り替えで、数千円単位の節約になる場合があります)
    変更不可住宅のためそのまま

2. 【再現性★4】支出の「見える化」:我が家の削減額187,200円(年間)

何にいくら使っているか把握していないと、対策は立てられません。

  • 家計簿アプリとクレジットカードを連携したか?
    「マネーフォワード」を活用中。
  • 先取り貯金の仕組みを作っているか?
    毎月積立NISAの投資信託が自動的に引き落とされるように設定。
  • 「ラテマネー(無意識の出費)」を把握しているか?
    ラテマネーを意識していなかった頃は、会社の出勤前にコンビニで朝ごはんを買って、勤務中にカフェラテを購入、仕事終わりにはオヤツを購入することもしょっちゅうでした。
  • 金額にすると、朝ごはん:600円、カフェラテ:150円、オヤツ:550円ほど。これを週に最低でも3回はしていたので、600円+150円+550円=1,300円×週3回×4週×12か月=187,200円の出費でした。
  • 現在はほぼラテマネーが発生しないようにしています。
    極力コンビニではなくスーパーで買い物をしたり、水筒を使うことで出費を抑えます。
  • カフェに行きたい時は「外食費」として割り切ってお金を使うようにして頻度を減らし、無意識の出費がないように管理

3. 【継続性★3】変動費・ライフスタイルの調整

無理をしすぎるとリバウンドするので、工夫して楽しむのがコツです。

  • 「ふるさと納税」を活用しているか?
    ふるさと納税歴は8年ほどになります。きちんとルールを理解しないと、逆に損をしてしまうこともあるので(経験済み)、一番お得なラインでふるさと納税を行っています。
    最初はめんどくさいと感じる方もいるかもしれませんが、一度やってみると案外簡単で、おいしい納税品をGETできるのでオススメですよ^^
  • まとめ買いや自炊のルールを決めているか?
    十店舗のお買い物はできるだけ週1回を基準に行っています。ネットでのお買い物はスーパーセール等のイベント時をねらってまとめて購入。 
    割引やポイント付与率UPしていることもあり、普段よりお得にお買い物ができます。
    ただし、セール時に元の値段が高くなっている商品もありますので、通常時から買い物かごに商品をいれておいて、値段の動向をチェックしておくとより良いかもしれません。
  • 「自分へのご褒美」の基準を上げすぎていないか?
    衝動買いが発生しないよう、高額なものは必ず「本当に必要か」と考える時間を設けています。一定期間考えても「必要」と判断したものは、高額でも購入します。

年間削減額:350,400円!

年間の削減額は35万円越えになりました!

それとは別にふるさと納税等をやることにより、通常払っていた食費などが安く抑えらているはずです。

これまであげた項目を全部一気にやろうとすると疲れてしまうので、まずは「1. 固定費」の中から一つだけ選んで、手続きを済ませてみてください。

一つ削減できると、どんどんと削減したくなり、最終的には大きな支出削減につながるかもしれませんよ^^

一つ改善するごとに、資産形成のスピードは確実に上がるので、まだ手をつけられていない方はぜひ試してみてくださいね♪

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