【子どもは見てる】エコ生活が自然と子どもに浸透してると感じた4つの瞬間

エコ生活を意識して暮らしていると、ふとしたときに「子どもにも伝わってるんだな」と感じることがあります。

親が口うるさく言わなくても、ちゃんと見て、感じて、行動してくれている。

今日は、我が家で「エコ意識が子どもに浸透してるな」と思った4つのエピソードをご紹介します。

どれも日常のさりげない出来事ですが、小さな子どもなりに考えている姿にちょっと感動します。

1. 「新しいズボン買って」じゃなくて「縫って」と言われた日

ズボンが破れたとき、てっきり「新しいの買って〜」と言われると思っていたら、「ママ、これ縫って」とひと言。

それを聞いてびっくりしました。

“直して使う”という考え方がちゃんと身についていたんです。

最近はリメイクやお直しも立派なエコ。

小さな一言に、親として嬉しさを感じました。

2. 米粒ひとつ残さずご飯を食べる(体調が悪い時は別)

ご飯を食べ終わった茶碗をのぞくと、ピカピカ。

米粒ひとつ残っていないことに気づきます。

「お米も自然の恵みなんだよ」と話してきたことが、ちゃんと伝わっているようです。

「もったいない精神」はエコ生活の基本。

食べ物を大切にする気持ちは、どんな環境教育よりも大切だと思っています。

3. 何も言わずとも節電してくれる

部屋を出るときに電気を消す、トイレのふたを閉める。

いつの間にか、子どもが当たり前のようにやってくれるようになりました。

小さな行動でも、毎日の積み重ねで大きな節電になります。

「見てないようで見てるんだな」と感じる瞬間。

家庭でできる一番身近なエコが、すでに習慣になっているようです。

4. 「もったいないばあさん」が家に来るらしい

最近、我が家でよく聞くフレーズがあります。

「もったいないばあさんきちゃうよ!」

どうやら保育園で『もったいないばあさん』の絵本を読んでもらっているらしく、それ以来、わが家の“もったいない見張り役”になっているようです。

2歳児が口をとがらせながら指摘してくる姿は、正直かわいいのひと言。

でもその裏には、「ムダを出さない」「大切に使う」という意識がちゃんと育っていることを感じます。

まとめ:エコは「教える」より「一緒にやる」もの

エコは、無理に教えるものではなく、暮らしの中で自然と身につくものだと思います。

子どもは親の行動をよく見ていて、言葉よりも行動から学んでいます。「もったいないね」「これ直してみようか」そんな一言が、子どもの中でエコ意識の“種”になっているのかもしれません。

これからも、楽しみながら続けられるエコ生活を家族みんなで育てていきたいと思います。

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